広告の位置



サイトのページには、広告が閲覧者の目に付きやすい位置、広告が閲覧者にクリックされやすい位置が存在します。

よく、所狭しと広告をベタベタと貼りまくり、「稼ぐ気満々」のサイトを見かけますが、閲覧者はそのサイトを見てどう思いますかね?

広告を沢山貼ればそれだけアフィリエイトで稼ぐ確率が上がると思ってしまうのは解りますが・・・

例えばテレビ番組ですが、広告となるCMは多くても番組全体の15%です。
もしCMばかりの番組があるとすれば、それはテレビショッピングしかありません。
通常の番組でCMばかりであれば誰も見ませんね。

ホームページも同じ事で、広告は多すぎてはダメ。
かと言って、広告がないとアフィリエイトにはなりません。

広告は多すぎず少なすぎず、サイトコンテンツと広告のバランスが大切となります。
また、広告の位置も適当ではいけません。

如何に閲覧者にその広告を気にしてもらうか。
如何に閲覧者にその広告をクリックしてもらうか。

この閲覧者を広告に誘導しやすい位置というのは・・・

@ページ上部(スクロールしなくても表示される位置)
Aページ中部(スクロールが必要な長いページで、コンテンツを閲覧中忘れた頃に広告が表示されている様な位置)
Bページ下部(一通りページ内のコンテンツを閲覧した後となる位置)


以上3ヶ所が主にアフィリエイト広告へ誘導しやすい位置となります。

更に、それぞれこの3ヶ所への広告数は多くても2つだけです。

わたしのサイトタグTAGを例にすると、ページ上部にはメイン広告Googleアドセンス
尚且つ、ページが表示されたと同時にその広告が選択(マウスオン)状態である位置に置いています。
また、ある程度スクロールしたページ中部にはCAS広告をひとつ。
更に、ページ下部にもiモバイル広告をひとつ。
計、多くても4種類以上のアフィリエイト広告は控えるようにしています。

ただし、これは長めのページであって、スクロールが少なくて済む短いページには上部と下部の2ヶ所のみ広告を掲載しています。


アフィリエイトを行う上で常に念頭に置かなくてはならない事。
それは、閲覧者はあなたのサイトに広告を見に来ている訳では無いということ。
閲覧者は、あなたのサイトのコンテンツを見に来ているのということです。

検索エンジンやランキングサイト、他サイトからのリンク経由、友人の紹介等、閲覧者があなたのサイトに訪問するきっかけは様々ですが、少なくてもあなたのサイトに興味がある(あった)から訪問しています。

しかし、そのサイトがCMばかりなら間違いなく閲覧しないばかりではなく、二度と訪問しません。

コンテンツあってのホームページです。
閲覧者が居てのホームページです。


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